CAPABILITY 01
教える
AIの使い方を、その会社の業務に合う形で教えます。体系カリキュラムと、建築・不動産営業向けの継続研修があります。
- 研修
- カリキュラム
- ロールプレイング
INPUT現場の課題
OUTPUT研修
FIELD / 住宅・外構ROLE / 業務設計
WHAT I BUILD
SELECTED WORK / 04
掲載しているのは、実際に納品した仕組みと、その設計です。クライアント名は原則伏せ、掲載許諾を得た事例のみ社名・ブランド名を掲載しています。掲載画像は、個人情報・機密情報を除いた公開用コピーです。

SYSTEM DESIGN / IMPLEMENTATION / OPERATION
手作業だった工程管理と売上管理をスプレッドシートとGASへ移しました。受注前の案件と受注済みの工程を分け、売上は担当ごとの粗利が他のメンバーに見えない構成にしています。全10回の伴走で、構築から運用の引き渡しまで行いました。
月に一度、朝11時から夜23時までかかっていた工程更新と売上転記が、2時間程度で終わるようになりました。
お客様の申告による時間です。こちらで計測したものではありません。

TRAINING DESIGN / ASSESSMENT
週1回90分、受講4名。予習ワークシート、勉強会、答え合わせ、ロールプレイングの順で進めます。章ごとに合格ラインを設けたテストを実施し、設問ごとの正誤と復習ポイントを個人別に返しています。

CURRICULUM / SCOPE DESIGN
全16回・4モジュール。到達点を「自分で仕組みを作れるまで」と定義し、運用に乗せてからの改善は含めないことを最初に決めています。どこまでやるかを先に決めるほうが、結果的に早く進みます。



PRESENTATION BOARD / AI IMAGE RETOUCH
住宅会社から受け取ったCG・図面・提案資料をもとに、AIで画像の明るさや質感を整えながら、設計意図と暮らし方をスライド1枚ずつ言語化した、顧客向けのプレゼンボードです。営業担当がそのまま読み上げて説明できるように構成し、編集できるPowerPointと配布用のPDFで納品しました。
数字を出しているのは、実際に前後を確認できた案件だけです。それ以外に「◯%削減」といった数字は載せていません。
SERVICE / RATE
TRAINING
BUILD
OPERATE
価格だけで決めず、最初に「改善できるか」を見ます。予算が合わない場合は、単価ではなく回数や範囲を調整します。
HOW WE START
いまの業務を伺い、私が手を加えて改善できるかを判断します。ご紹介の場合は無料です。
提案書、当日の議事録、お見積もりをお送りします。
測る、ひとつ作る、続けるかを数字で決める。その順で進めます。
お試し伴走の費用は、本契約の費用から充当します。
BEFORE WE START
最初のヒアリングで、私が手を加えても業務が改善できないと判断した場合はお引き受けしません。その場合はヒアリング費用を全額お返しし、提案もお出ししません。
お断りする理由はいくつかあります。課題の種類が違う、社内に変える権限がない、変える意思がない、そもそも伸びしろがない。どれも、進めてもお互いに時間を失うだけになります。
ABOUT / NAGASAWA YOSHINORI
長澤 義訓 YOSHINORI NAGASAWA
大阪工業大学 建築学科卒。設計士を志して建築を学び、注文住宅・不動産仲介の営業へ。現場で培ったヒアリングと提案の経験を土台に、現在は住宅・外構会社の研修、業務設計、AI導入を支援しています。仕組みを作って終わりではなく、現場で使われる状態まで一緒に整えることを大切にしています。
ARETH DESIGNCONTACT / EMAIL ONLY
ご相談はメールでお願いします。問い合わせフォームは置いていません。3営業日以内に返信します。
tomokuni.com@gmail.com ↗