ARETH DESIGN / 事例工程と売上の管理立体的な実績一覧へ戻る

図は元資料の項目構成を参考に再描画し、顧客名・住所・金額・実データは使用していません。

外構工事会社・3名規模の事例

月1回の長い打合せを、
普段の入力で短くする。

案件と工程の情報を日々の仕事の中で揃え、社長が月次の売上を管理する。誰が何を入力し、どこで確認するかを組み直した事例です。

社員全員の月1回の打合せ

11〜12時間
→ 約2時間

社長一人の入力時間ではなく、3人で集まって確認する時間の変化です。

以前は社長が社員2名を同時に呼び、進捗・完工予定・売上・入金・粗利などを聞きながらExcelへ入力していました。現在も売上管理は社長が行います。

時間はお客様から伺った目安です。こちらで計測した値ではありません。

何を変えたか、
順番に見る。

左の項目を選ぶと図が切り替わります。入力を全員に分けても、売上管理の修正権限は社長に残す。その分け方が仕組みの核です。

以前の管理

情報が別々にあり、月1回に確認が集中。

案件と工程は使いにくさを感じていた別システムで、売上はExcelで管理。社長が社員2名から聞き取りながら、売上表へ一つずつ入力していました。

案件・工程
別システム

進捗、日程、現場の割り振りを確認。

月次の打合せ
社長+社員2名

進捗・完工予定・売上・入金・粗利などを同時に確認。

旧「売上表.xlsx」の項目構成を参考にした模式図

列名は元のExcelにある項目を抜粋。行の模様は装飾で、実際の顧客情報ではありません。

設計したのは、
画面より先に仕事の流れ。

「日々の担当者入力」「日程から工程表を作る」「社長が売上を管理する」。全10回の伴走で、この役割分担を使える形にして運用まで引き渡しました。

この図は仕組みを説明するための再構成です。クライアントの実際の画面・数値・顧客情報は掲載していません。

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